『のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ』を彩る音楽

f:id:otome_classic:20150630233905j:plain(C)二ノ宮知子/講談社 (C)2014 Group8 & SPO All Rights Reserved

本日発売の『のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ』DVD-BOXのブックレットにて、コラム「『のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ』を彩る音楽」を掲載していただきました。

完成品を送っていただき感動したのですが、DVD-BOXはマカロンカラーの豪華版。

担当したブックレットは2冊とも楽譜の表紙のようなデザインで、人気俳優チュオンさんやパク・ボゴムさんのインタビュー、intoxicateの対談でご一緒した小沼純一先生のコラムなども収録されています(写真右下)。

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もともとこのドラマ、日本版に比べても少女マンガ濃度(小沼先生曰く「メルヘンぽさ」)が高めで、カラーリングとクラシック女子たちのファッションがかわいいのです。おまけに、パク・ボゴム演じるユヌ先輩(韓国版オリキャラのチェリスト)の吹き替えを人気声優の梶裕貴さん(『進撃の巨人』エレン役など)が演じているというご褒美付き!

 

コラムでは、劇中に登場するクラシック音楽から印象的なものをセレクトし、とくに「登場人物(キャラクター)との関係性や選曲の意味」をまじえて解説しています。拙著『マンガと音楽の甘い関係』の経験が生かされた仕事になり、とても満足しています。

原作の豊かさが生んだもうひとつの『のだめカンタービレ』。放送を見逃してしまったという方も、ぜひこの機会に覗いてみてください。

www.cinemart.co.jp

 

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